道南釣り情報

 山田督さんが17日、函館市戸井沖で68センチを頭にヒラメ7匹を釣りあげた。改行 午前6時に出航し、さっそく釣り始めるがアタリがない。そんな状態が2時間も続いたが、同8時を回ると根物がポツポツと掛かり出した。「これは潮が動いてきた証拠」と期待が高まると、すぐにヒラメ特有のアタリが来て、ばっちりと食い込んだ。上がってきたのは50センチほどのヒラメだった。

 船が流されポイントがずれたので、再びポイントまで進みバケをしゃくっていると、またヒラメがヒット。今度は引きが強く、結構な重みもかかる。電動リールを使っている山田さんだが、ヒラメがヒットした時だけは手巻きで魚の力に合わせて巻く。このほうが無理な力もかからず、バラシも少なくなるからだそうだ。

 ようやく水面まで上がってきたのは68センチのヒラメだった。このサイズは今年初めて見ることができた。その後もバタバタと上がり、最終的には68センチ、63センチ、60センチ、57センチ、55センチ、53センチ、53センチと合計7匹をゲット。この日は仕掛けをぐるぐるにしてしまうサメの姿もなく、実に快適なヒラメ釣行だった。(つり具天狗屋石川新道店TEL0138・47・9900)

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